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マンション売却を依頼する不動産会社のいろいろ

マンション売却の際の不動産会社選びについて、不動産会社の種類を見ていくと参考になります。
はじめにこれを確認し、どのような会社に頼めばいいかをある程度決めておきます。
マンションとかのこと
まず、分譲会社の系列会社があります。
次は大手の会社です。

旧財閥系の企業がこれにあたります。
また、マンションに特化した会社もあります。

規模は小さくてもノウハウを持っている会社が多いです。
また、地域密着型の会社もあります。

これは売却の際に買い手の見つけ方が上手であるといったメリットがあります。
さらに、不動産売却に特化した会社もあります。

これらの中から、自分の物件にあった会社を選びましょう。
そして、会社が決まったら今度は担当者選びが重要です。

これは売却を依頼する前の、話し合いの段階で行うことです。
担当者選びで重要なポイントは、コミュニケーション能力、連絡や報告の早さ、そして不動産取引に関する知識の豊富さです。

これらの能力を見極めるには、話し合いをする前に質問をいくつか用意しておくといいでしょう。
質問の内容は具体的なものにします。

例えば価格を決める際にはどのような基準があるか、売却する際にどのようなターゲットが予想されるか、広告活動は具体的にどのようなものがあるか、という質問をしましょう。
これらの質問に具体的で納得できる回答をする担当者は、信頼していいでしょう。

また、一度相談しただけで不動産会社を決める必要はありません。
一度持ち帰り、その後は電話でもメールでもいいので連絡をとってみましょう。

ここではメールを特におすすめしたいです。
メールでの質問への返答の速度、内容を確認します。

また、メールや電話での質問に対して、どのようなフォローをするかも注目しましょう。

リノベーションによってマンションも生まれ変わることができる

鉄筋コンクリート造りであるマンションの(建物自体の)耐用年数は、数十年と言われています。

この数十年という耐用年数は、建物としての寿命がかなり長いということを意味しているわけです。

しかし、このことはそこに居住する住民にとっては、年月が立つにつれて、時代遅れの住居になってしまうということでもあるわけです。

では、マンションとはその長い耐用年数が災いして、時代遅れの住居となって行く運命にあるものなのかと言えば、実はそうではないのです。

というのも、リノベーションという建物の骨格(スケルトン)だけを維持して、その内装やインフラまでも劇的に更新してしまう大改装手段、というものがちゃんと存在しているからなのです。
このリノベーションを行うことで、築30年の古いマンションが、最新のインフラと内装を持つマンションに生まれ変わってしまうので、その居住者にとっては新築のマンションに住むのと変わらない、ということになるわけなのです。

リビングが中心にある家に住みたい

リビングが中心にある家に住みたい
私たち家族は住宅購入を考えています。
私は比較的駅に近い物件が多くて、中の設備が最新式のマンション派、旦那は一国一城の主の考えがあるのか一軒家派です。
両方の物件見ているので大変時間がかかっています。
ただ、ひとつ決めていることは、リビングが中心になる家を探しているということです。
一戸建てなら、リビングイン階段、マンションならリビングを通って個室へ行くような間取りのマンションです。
私たち家族には、8か月の息子がいます。
息子が思春期に親と顔を合わさなくなってしまったら悲しいという考えがあるので、リビング中心の物件を探しているのです。
マンションの場合は、条件に合う物件があまりにもないので、リノベーションも視野に入れています。
1部屋和室を壊してLDKにするだけで、ずいぶん広くなります。
ただ、条件に合致した物件でも、姉歯事件以前の物件はやめたほうがいいと不動産業者からアドバイスいただき、ますます物件が狭まってきています。
いい物件に消費税10%に上がる前までに出会えたらいいなと思っています。

マンションは賃貸派?分譲派?

マンションは賃貸派?分譲派?
マンションに住もうと思ったときには、マンションを探すうえで最初に考えなければいけないことがあります。
それは分譲マンションのように購入するタイプのマンションにするか、賃貸マンションのように毎月家賃を支払うタイプのマンションにするかと言う選択肢です。
これはどちらのマンションが良いと言うのは一概にはなく、生活のサイクルや生活の状況、好み、予算などで決めるのが良いです。
どちらにもメリット、デメリットがあるので、そのメリットとデメリットを考慮するのも大切です。
分譲のメリットと言えば、購入することによってそれが財産になると言うメリットが生まれますし、賃貸のメリットとすれば購入しないために、引越したいときに引っ越せると言ったような表裏一体となったメリットが両者にはあります。
また購入するためにはお金が必要ともなるので、頭金などを用意できるかどうかという事もしっかりと考慮して、賃貸か分譲かを決める事が大切になります。

マンションに住む事のメリットについて

マンションに住む事のメリットについて
マンションに住むとなると、家賃以外にも管理費・修繕費の積み立てなどがかかります。
それが損だから一戸建ての方が良いと考える方もいますが、それは実のところは少し間違っています。
というのも、長く住む事になれば当然修繕などが必要になってくる事でしょう。
それはマンションでも一戸建てでもかわりはありません。
そうなってくると、マンションの場合にはこういった修繕費を居住者全員で積み立てているため、一戸建てで全て自己負担で行うよりもずっと安くすむのです。
そう思うと、むしろこの管理費や修繕費の積み立てというのはメリットだと言えるでしょう。
また、防犯に関しても、最近のマンションは非常に防犯設備は整っています。
しかし、一戸建ての場合には全て自分で行う必要がありますし、マンションと同じくらいの防犯をしようと思ったらかなりのお金がかかってしまうと言えるでしょう。
このように、マンションにはかなりのメリットがあるのでおすすめです。

その年代によって土地の価格も変わる特徴がある

その年代によって土地の価格も変わる特徴がある
土地というものは、その年によって価格が変わる事を知りました。
去年は100万円安かったけど、今年は200万円も高くなるという事があります。
経気が良ければ、より高くなるのです。
今よりも30年ほど前の方が、その土地が倍以上した時代もありました。
倍どころか、3倍以上もしたのです。
そう思うと、今の土地の価格は安くなったなあと思います。
駅も近く、生活も便利な場所にありながら、2000万円前後で買う事ができます。
東京ならば、とても狭い土地でも5000万円前後で買う人もいます。
そういった狭い土地でも、上手く部屋数を多くできる家を建てる工夫をしています。
地下まであったり、3階建てにして部屋を増やしています。
その3階建ても、しっかりと耐震工事が施されています。
横揺れに強い構造を考えていたり、土台を強化していたりします。
日本の土地は、海を埋め立てた土地が多いので、そういった技術を駆使して対策を考えているマンションや一戸建ても多くあります。
そういった家の方が、より安心して住めるなと思うのです。

こんなに差がある住み心地の違い

こんなに差がある住み心地の違い
つい最近になり、長年住んだアパートからマンションに越したばかりです。
個人的にはあまり引っ越しはしたくないほう、単純に時間と労力が掛かるのが面倒だからです。
しかし今回はアパートの大家さんが相続の問題で、建物を手放すのが理由の立ち退きという形でしたのでやむを得ず移りました。
すっかり慣れた環境だけに動くのは抵抗があったのですが、せっかく移るのであればそれ以上の環境は確保したいところです。
街自体は出たくなかったので引っ越しも近場で探しました。
結果見つかったのは歩いて一分も掛からない物件、あまりに近過ぎて友人達には笑われましたが、丁度仕事で多忙な時期でもあり住環境を変えたくないということを優先しました。
家賃で言えば一万強は高くなるものの、その分少しばかり広くもなります。
前回が一階だったのに対し、今度は三階。
引っ越しも何とか落ち着き一月が過ぎました。
毎日実感するのはこの一階と三階の住み心地の違いの大きさです。
これまで陽当たりが悪く、あまり晴れ晴れした気分で朝を迎えた記憶がない数年と違い、今度のマンションは周囲の建物がさほど高いものが無く、何しろ見晴らしがいいのです。
朝天気がいいと本当に明るくてとても健康的、それだけで気分転換につながっているような気がします。
これまで性格的にただ安くて広ければいいとしか思わなかったのですが、ほんの少しの違いでもたらす気持ちの変化ってこんなに差が出るものなんですね。
自分の住む部屋だけでなく、取り巻く環境がどれだけ大事か痛感します。