マンションの周囲についてと住み心地について

我が家の住んでいるマンションは賃貸ではあるのですがとても綺麗なマンションでとても気に入っています。
つくりや間取りもとても広く作られており、ゴミ置き場や廊下なども管理業者の方が定期的に来ては清掃をしてくださっていますので清潔感もあります。

ただこのマンション、これだけ良い条件なのに他の同じようなマンションに比べて比較的家賃が安価なのです。
その理由なのですが、それは立地的なところにあります。

実はこのマンション、玄関の廊下側、目の前に車や大型トラックがよく通る(二車線ですが)国道があります。
それに加え、その国道沿い(マンションから見ると斜め前)には消防署があります。

ですので日中・夜間問わず、あの耳に響く消防車、救急車のサイレンが聞こえます。
そして、これも大きいと思うのですがマンション横に線路が通っています。

線路が通っているということは当然踏み切りもありますから、電車が走る音と共に「カンカンカン」と聞こえてきます。
というわけで、これらの理由から家賃や駐車場代が比較的に安価なのだと思います。

ですが部屋にいれば意外にも全然それらの音は気になりませんし、ベランダからはなんと富士山が見えるくらい高い建物が付近になく、自然も多いですので我が家はかなり気に入って住んでいます。
我が家に友達が来ても「広いし、綺麗でいい家だね~」なんて言ってもらえます。

まぁそんな我が家の、マンションの周囲についてと住み心地についてのお話でした。

部屋が独立した間取り

旦那と私の2人暮らしですが、今すんでいる2DKの間取りが、とても気に入っています。
玄関から入って正面に4畳半の部屋、左手に6畳の部屋、その間に10畳のダイニングキッチン。

その3つの部屋それぞれにドアがあって、それぞれが独立しています。
日本の住居によくある、「この部屋を通らなければ、この部屋には行けない」ということもないので、プライバシーも守られます。

お客さんが来ても、2部屋のどちらかに通せば、散らかっていたりしても他の部屋や、キッチンを見られる心配もありません。
旦那の友だちが来ていたりしても、気兼ねなく洗濯や料理、お風呂に入ることだってできます。

それから、エアコンやファンヒーターを使う季節にはエコにもなります。
広いリビングは気持ちのよいものですが、暖房・冷房の効率は下がります。

ですが部屋がそれぞれ独立していると、寒いときでもすぐに暖まりますし、除湿器をかけて洗濯物を乾かしたいときも、しっかり部屋を締めきるので、とても効率がいいのです。
家族の人数、使い方によっては違うかもしれませんが、部屋がそれぞれ独立しているというのは、日本の気候に合った間取りだなあと思うのです。